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形つくりが終わり半乾きのときに、やわらかな白色の化粧土を掛けたところです。化粧土を掛けるとき、器がまだやわらかいと形が崩れてしまい、乾きすぎた場合割れてしまいます。 何んともやっかいなのです。 焼き上がると薄いクリーム色の柔らかな白になります。 |
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化粧土(粉引)掛けが終わり、天日干ししてるところです。白い部分でツララのように見えるのは、化粧土を掛けてすぐに立てたからです。垂れるままに流したので、それぞれの垂れ柄になってます。つまり同じものがないのです。 奥に見える雑草のようなのは、バジルです。毎夕食には、葉を取って食べてます。実はこのバジル毛虫がけっこういて私が葉を取るか毛虫が食べるか競争になってます。まったく薬はかけないので虫も美味しいのでしょう。 |
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焼きが終わり温度が下がって台車をキルン(窯)から取り出したところです。毎回うまく焼けてるかどうか緊張の瞬間です。 手前に両手を合わせた像がありますが、これは毎回窯に入れて器といっしょに焼かれております。この器で食事される方は、いつまでも健康で長生きできるよう願って入れてます。この像から器に念力が移りそれに盛った料理にも入りそして皆様の体内に入ってパワーを発揮するするものと確信しております。(ほんとかな〜? いや私の気持ちです) |
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